SEMINAR


「現場で使えるファッシャルリリーステクニック」

~西洋医学と東洋医学の融合、経絡的視点~

rilascio ファッシャルリリース 筋膜リリース

アメリカ、コロラド州にあるRolfing®の総本山、Rolf研究所が考案したマッサージテクニックを元に、東洋医学的アプローチを加えた施術法をご紹介します。

通常のマッサージとは違い、肘、こぶし、指先、手のひらなどの様々なツールを使い、比較的長いストロークを使って筋肉を包んでいる筋膜を伸ばしていきます。萎縮した筋膜の緊張をほぐし、細胞に潤いを与え、身体の動きを円滑にしていきます。さらに、経絡や経筋の流れにそって施術することで効果を上げます。

 

今回のセミナーでは、上半身、下半身の2回にわたり二人一組での実技指導を中心に、解剖学、東洋医学にも触れます。

 

スポーツ現場やフィットネス現場、あるいは日常生活において動作を行う際、痛みや張りがあると、それによって正常な動作が妨げられます。トレーニング効果が上がらないばかりか、パフォーマンスを下げたり、痛みが増したりします。

今回の施術法をトレーニング前のコンディショニングとして活用してください。

日時:

場所:

対象:インストラクター、パーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー、

     理学療法士、鍼灸師、マッサージ師、柔道整復師、学生など

定員:各回20名

受講料:各回一般6,000円

      会員5,000円(履正社医療スポーツ専門学校卒業生は登録済み)     

       学生3,000円

持ち物:短めのスパッツもしくは大腿部が露出できる短パン

    女性はタンクトップ・キャミソールなどが好ましいですが、抵抗のある方は緩めのTシャツでも可能です

    筆記用具

 

谷口智子 ロルフィング 筋膜リリース

講師:谷口 智子

履正社医療スポーツ専門学校在学時には、合格率20%以下の難関資格「日本体育協会公認アスレティックトレーナー(AT)」に一発合格。卒業後は神戸の整形外科でATとして勤務し、その間「PHIピラティスMATⅠ&Ⅱ、PROPSインストラクター」を取得し、アスリートなどに指導を行う。その中で患部だけでなくもっと深い部分=根本的な原因にアプローチする重要性に気付く。自身が受けたRolfing®に衝撃を受け、技術習得のために単身渡米。現在アメリカ、コロラド州にある世界唯一のロルファー養成機関「Rolf研究所」において、史上最年少ロルファーとなるべく活動中。

 

講師:杉山 匡人

はり師・きゅう師

日本体育協会公認アスレティックトレーナー

PHIピラティスMatⅠ&Ⅱ・プロップス・バレル・チェアー

Moxercise創始者

早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業後、痩身専門フィットネスクラブインストラクター、接骨院スタッフ、プロ野球選手パーソナルトレーナーを経て、2006年より9年間、履正社医療スポーツ専門学校アスレティックトレーナーコース長として勤務。

解剖学、アスレティックリハビリテーション、テーピング、物理療法の講義を担当する傍ら、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、野球、陸上競技、などのスポーツ現場でアスレティックトレーナーとして活躍。