見た目だけじゃない!?ヤバい不良姿勢「スウェイバック」

神戸、芦屋、西宮の姿勢矯正、動作・痛み改善「リラッシオ」の杉山です。

前回「理想姿勢」をチェックしてもらいましたが、どうでしたか?

普段何も体のケアやエクササイズをしていなくて「理想姿勢」にぴったりあてはまるって方はかなりのツワモノです。

スウェイバックの恐怖

姿勢 猫背 スウェイバック 肩こり 腰痛

今回は典型的な「不良姿勢」をご紹介しましょう。

以前の記事にも書かせてもらいましたが「スウェイバック」、覚えてますか?

お尻が垂れ、おなかが出て、胸が垂れ、「猫背」になり、腕が太く、頬が落ちて、頭が前に出ていて、女性が気になる場所ランキング上位独占です。さらに写真は横向きで脚が写っていないのですが、「O脚」や「XO脚」の原因にもなりうるのです。

そしてこいつをほっておくと、「肩こり」、「腰痛」、「膝痛」ばかりか、「ウツ症状」まで引き起こしかねない最強最悪の「姿勢」なのです。

スウェイバックのチェックポイント

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では「スウェイバック」はどのように「理想姿勢」から外れているのでしょうか?

特徴的なのは横から見たときに第10肋骨の先端がASIS(骨盤の前外側のでっぱり)よりも後にあることです。恥骨結合(おへその下の骨)と左右のASISを結んだ骨盤の前面は後に傾いている場合もあれば、まっすぐな場合もあります。

スマホ片手に立っている人を見てください。ほとんどの人がこの「姿勢」になっています。確かに腕を前に出して物を持ってる時は、この「姿勢」が楽なんですけどね。

スマホを見ながら通勤往復2時間、それが月20日で40時間、12ヶ月で480時間。さらにイスに座っても骨盤は後に倒れて背中は丸い。

「姿勢」が崩れるのも当然です。

 

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この「スウェイバック」を改善するには「外腹斜筋」というお腹の横の筋肉の使い方がポイント‼

図の矢印↔のところです。「スウェイバック」の人はここが長くなってしまっている。

その改善方法は・・・、またのお楽しみということで、本日はここまで。

次の不良姿勢は「チアリーダー

自分の姿勢はどうなんだろう?と思われた方はinfo.rilascio@gmail.comに真横から撮った写真を送ってください。

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