2016夏本命「厚底サンダル」ヒール高の決め方

神戸、芦屋、西宮の姿勢矯正、動作・痛み改善「リラッシオ」の杉山です。

この夏のトレンド靴はなんといっても「厚底サンダル」

去年あたりからじわじわと来ていたようですが、我々世代には逆に懐かしいかぎりです。

ヒール高を決めるのは身長と○○のバランス

厚底サンダル ヒール 美脚

さて、あなたはヒールの高さをどのように決めていますか?

靴のデザイン?
転ばないギリギリの高さ?
どちらも大切な要素ですが、もっと別の視点で考えてみてはいかがでしょう。
以前の記事でキレイなプロポーションはただ細いだけでなく、一定の「比率」が重要であることを紹介しました。
今回は「高さバランス」の中の「脚の長さ」をお話しをしましょう。
黄金比 美脚 比率 ヒール髙
まずは脚全体の長さから。
股下から床までの長さの理想値は身長×0.47
身長160cmの場合、75.2cmとなります。
次に下腿(膝から下)と大腿(太もも)の長さの比率です。
こちらは5:3
先程の75.2cmの脚の場合、下腿が47cm、大腿が28.2cmということですね。
最後にヒップからの長さです。
ヒップの一番高くなっている所から床までの長さが身長×0.5
身長160cmで80cm。
私の場合172.5cmで股下79cm、2cmほど足りません。
その足りない分を補正してくれるのがヒールです。なんとか通常のビジネスシューズで間に合います。
それ以上となると男性の場合、選択肢がシークレットシューズだけになってしまいます。
女性だとハイヒールや厚底など、高さも色々あって選択肢が広いのでうらやましい。
写真のモデルさんの場合ヒール無しでほぼこの条件を満たしているので一般的には補正の必要なし。
ただし、頭身と下腿の長さの補正が若干必要です。

ヒールに頼らない脚長テクニック

美脚 O脚 X脚 ヒップアップ

もう一つの補正の方法は、ヒップ髙を上げること。

まずは骨盤の傾きを正常な位置に修正。

さらに大殿筋(お尻の後ろの筋肉)のボリュームを調整します。

これによってメリハリが出るとともに脚が長く見えるのです。

さらにはO脚やXO脚、X脚などの修正も必要。

実際の脚の長さが変わります。

この辺のお話はまた今度。

夏まであとわずか。

早めの対策で乗り切りましょう!!